カテゴリー別アーカイブ: ■Point de Tige

フリーステッチ・アンティーク図案(no.1 あひる)

こんにちは! 今度はアウトライン/ステムステッチで、アンティーク図案を刺繍しようと思います。手元にあるモチーフを、並べられる限りたくさんステッチし、アンティーク図案のサンプラーのようにできたらいいなと思っております。今週のお気に入りは、あひる。

おまけのどうぶつたち(no.2-完成!)

こんにちは!皆さん、昨日の月をご覧になりましたか?我が家の1階にはカーテンがないので、どうにもこうにも夜空が明るいな、と思っておりましたら、「スーパームーン」であったようです。ステキですね。
ところで、先日のどうぶつたちは簡単な小さな箱になりました。ご興味のある方はどうぞ

おまけのどうぶつたち(no.1)

こんにちは!今日は夏至ですね。せっかくの北海道、日本のどこよりも一年で一番昼が長い一日を楽しみたいと思います。
さて、こちらはショップのラッピング用に使用している図案&生地です。自分でも何かできないかな、と思ってとりあえず簡単にステッチしてみました。何しましょう?

プレイスマット・NOEL踊るサンタさんの小人 -縁(刺繍針の長さと太さ)

こんにちは!今日は文化の日。数字を見ると頭の中で勝手に語呂合せをしてしまう私としては、いいおっさんの日。そんな日にふさわしい、小人の小さなマットの縁取りをしております。エッジング用のステッチとフリーステッチでちょっとおしゃれしてます。
たまに「フランス刺繍針の長さとか太さの違うのがありますが、何を使ったらいいですか?」という質問をいただきます。
長さは、生地に針をくぐらせる幅(ステッチのピッチ?)や指の太さにより、好きな物を選んでいいのではないかな、と思います。
太さは、基本的に刺繍糸を何本取りにしてステッチするのかによります。25番糸2本取りなら7〜10番(数字が大きくなれば細くなります)と言われています。
あまり細い針を使ってステッチすると、糸がぼそぼそになるのも早くなってしまいます。細い針は生地にあく穴が小さいので生地と糸の摩擦が大きく、糸がぼそぼそになるのも早いです。つやつやのままの糸の方が仕上がりも美しいですからね。
私の場合、装飾的な刺繍は見た目重視ということもあり、生地によっては太めな針を使って糸の劣化を防いでおります(穴が目立ってしまうような、細かーい織目の生地には使いません)。
でも、基本的にはお好みでいいと思います。では!