プレイスマット・NOEL踊るサンタさんの小人 -縁(刺繍針の長さと太さ)

こんにちは!今日は文化の日。数字を見ると頭の中で勝手に語呂合せをしてしまう私としては、いいおっさんの日。そんな日にふさわしい、小人の小さなマットの縁取りをしております。エッジング用のステッチとフリーステッチでちょっとおしゃれしてます。
たまに「フランス刺繍針の長さとか太さの違うのがありますが、何を使ったらいいですか?」という質問をいただきます。
長さは、生地に針をくぐらせる幅(ステッチのピッチ?)や指の太さにより、好きな物を選んでいいのではないかな、と思います。
太さは、基本的に刺繍糸を何本取りにしてステッチするのかによります。25番糸2本取りなら7〜10番(数字が大きくなれば細くなります)と言われています。
あまり細い針を使ってステッチすると、糸がぼそぼそになるのも早くなってしまいます。細い針は生地にあく穴が小さいので生地と糸の摩擦が大きく、糸がぼそぼそになるのも早いです。つやつやのままの糸の方が仕上がりも美しいですからね。
私の場合、装飾的な刺繍は見た目重視ということもあり、生地によっては太めな針を使って糸の劣化を防いでおります(穴が目立ってしまうような、細かーい織目の生地には使いません)。
でも、基本的にはお好みでいいと思います。では!

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